研修・調査(Traning/Investigation)

団体やメンバーによる事業事前調査や関連団体への参加、事業関連研修会・学習会の内容等について報告します。

研修(Traning)

神奈川県立歴史博物館「常設展示ボランティアガイド」を訪問

2019年2月27日(水)にミューラボメンバー6人が、研修の一環として神奈川県立歴史博物館のボランティアガイド見学に行きました。

当館の学芸部長望月一樹氏(右)には、ミューラボが主催する事業「ニケ領用水にかかわる講座」の講師を一昨年よりお願いしています。この2月NHKで放映されたの武蔵小杉のブラタモリの案内人を務めました!


常設展示は、中世、近世、近代、現代/民族の5テーマで構成されています。中世・近世を1時間かけてボランティアのガイドを聴き見学をしました。中世では、鎌倉幕府を中心に、舎利殿の実物大のレプリカなど、国宝の内部を伺う知ることができるなど興味深く見学しました。

近世では、北条家や江戸時代の関所を含む街道等に関する展示や川崎の塩浜の関する展示もありました。

ボランティアガイドのお二人は、説明も流暢で、大変わかりやすく、我々のガイドにも取り入れたいところが多くありました。


「横浜シティガイド主催の街歩き」に参加

平成291210日(日)、NPO法人 横浜シティガイドさん主催の街歩き「世界のクリスマス~山手西洋館を訪ねて」にミューラボメンバー7名で参加しました。
当日は快晴!930分にみなとみらい線元町・中華街駅集合し、45分に出発です。

コースは「横浜市イギリス館(イギリス)」「山手111番館(フランス)」「山手234番館(アメリカ)」「エリスマン邸(デンマーク)」「べーリックホール(オランダ)」「外交官の家(ルーマニア)」「ブラフ18番館(ドイツ)」でした。

横浜の歴史の勉強はもちろん、他団体ではどのようにガイドを行っているのかという視点も兼ねて参加しました。

 

横浜はロケーションに恵まれているので参加者が集まりやすく、資料がA4サイズ1枚でシンプルな作りではありましたが、ガイド全体で見れば十分満足できる内容でした。
また、今回の企画もそうですが、横浜シティガイドさんは企業との共催ガイドも多数行っているので、ミュ

ーラボも将来は企業等と連携して、川崎の魅力を発信していけたらと思いました。

調査(Investigation)

環境改善(Environmental improvement)

平瀬川旧水路跡地(溝ノ口2丁目12-1)

ゴミ置き場となっている。旧水路跡地は、一面雑草が生え、放置されている。

 

 

一方、道路の反対側は、駐輪場として整備されている。

溝口2丁目12のごみ置き場と平瀬川旧水路跡地を跨いでいる道路(溝口2丁目10)から映した写真。雑草化と共に住人が一部跡地を私物化している状況となっている。

適切な環境の改善と維持管理が必要である。

中野島~向ヶ丘遊園への現地見学散策中、大丸用水旧水路跡地の環境状況(写真)

雑草で一面覆われている状況であった。

旧水路跡地の環境改善と維持管理が必要である。

 

 

ガイド掲示の改善(guide notice)

大丸用水の説明掲示版を当時の写真や水路イラストなどを挿入し、もっとわかり易くした大きな掲示板に手直しするべきである。

一本圦樋堰の説明が掲示版にない。

ニケ領用水散策路において、ガイドポイント掲示説明が、各地区の所轄等で制作されているとすれば、ガイド説明に漏れや間違いなどが起こらないように、相互に連携をし、共有化された掲示板制作が臨まれる。

適切な保管場所へ

東日本初の二子塚公演敷地内トロリーバス展示(溝口~武蔵小杉現地見学散策)

現存する川崎市のトロリーバス、歴史有形の文化財として、維持管理が整備できる場所(生田緑地・市民ミュージアムなど)に保管できないものか、行政は地元との調整を過去の経緯も踏まえて調整して欲しいものです。

2019年1月19日(土)に現地見学にこの場所に訪れた参加者の声をお伝えします。

トロリーバスは、そのまま放置されているような段階で、タイヤが土に埋もれていてかわいそうな感じがしました。

どこかに移設したほうがいいのではないかという印象を受けました。」